浜松市で「コミュニケーション」「自立」「社会とのつながり」などをテーマに、教育や就労支援の活動をしている一般社団法人です。 


 代表からのメッセージ
 SSTについて
 ダイジョブらしいSSTとは


 個人の方
 ご家族・支援者の方


 主要4科目
  • 基礎トレーニング
  • 交流SST
  • 就労ゼミ
  • 創作活動
 個別サポート〈K〉

 ステップアップメニュー
  • 社会人SST〈S〉
  • どようび!交流〈D〉






 学校等におけるSST授業

 講演・講座
  • 教職員研修
  • 福祉・就労支援職員研修
 子どもと親向けのSST講座
  • 子ども向けSST講座
  • 親向けSST講座

 コンサルティング・講師派遣

 メールサポートサービス
 学習支援
 ダイジョブ・ウォーキング



































































































































































































































































































































はじめての方へ


 人づきあいが苦手で、不安を抱えている。
 挫折や失敗の経験ばかりで、自信をなくしてしまった。
 そもそもコミュニケーションって、なんなのか分からない。

 このような悩みを抱えていませんか?

 幼少期や青年期に、学びそびれてしまったこと・・・
 それは、「自分らしい表現方法」を獲得することです。

 コミュニケーションの学校では、自分の弱点に向き合い、持ち味を強化することをサポートします。
 ここでは、一人ではありません。仲間と共感し合い、励まし合う体験は、自信につながります。
 グループでの自分のポジションや役割に気づき始めたら、コミュニケーションのコツをつかんだ証拠です。
 挫折の経験がある人も、受講修了後には、自分の持ち味を生かして、それぞれ社会で活躍しています。
 共に過ごす時間は、自分を磨き、自分を取り戻すための大切な時間となることでしょう。

 

 コミュニケーションの学校は、次のような方を対象としています。

 ◎人づきあいや進路に不安を抱えている人(18歳以上/学歴不問)
 ◎社会人(求職者/在職者や転職希望者/休職中の方など)
 ◎学生(大学生/専門学校生/休学中の方/中途退学した方など)
 ◎その他(挫折や失敗経験が多い/自信がない/外出の機会が少ないなど)
 ※それ以外の年齢層の方(小・中・高校生など)については
  〈相談・カウンセリング/個人の方〉で対応いたします。
  また〈高校生向けの夏季集中型コミュニケーション講座〉もございます。
 

 

 修了後に得られる効果


   ◎「話す」「聴く」などの対人スキルの基本が身につきます。

   ◎グループの中で行動するためのコツをつかみ、前向きになります。

   ◎個性や感受性、創造性などが評価され、安心感を取り戻します。

   ◎社会生活に役立つ知識を習得し、就職などの進路決定の助けになります。

   ◎自分のことを他者に伝えるための表現を覚え、自己肯定感が高まります。




コミュニケーションの学校の科目は、大きく分けて
「主要4科目」「個別サポート<K>」「ステップアップメニュー」

3つに分類されます


 
   月・水・金曜日
13時30分~15時30分(120分)

Ⅰ 基礎トレーニング  「話す・聴く」を中心に、対人スキルの基礎を学ぼう。

 ◎話を聴くときの姿勢/話し方の基本/相手との距離
 ◎敬語とタメぐち/雑談(あいづち)/質問のしかた
 ◎気持ちを察する/表情のつくり方/視線や目線の保ち方
 ◎身だしなみ/あいさつ/礼儀とマナー/社会通念

 



Ⅱ 交流SST ワークを通じて関わり合い、体験的に対人スキルを学ぼう。


 ◎互いに知り合う/相手に関心を持つ/信頼関係を深める
 ◎読み手を意識したメール/話して伝える時の印象づけ
 ◎勝敗の受け止め方/「ありがとう」「ごめんなさい」の使い方
 ◎共感性・協調性・客観性を磨く/約束を結ぶ・約束を守る

 



Ⅲ 創作活動/課外活動 創造性を高め、自分の可能性を広げよう。

 ◎紙細工(折る・切る・貼る・組み立てる)/集中力の向上
 ◎デッサン/音楽活動/書道/写真撮影/川柳/動画作り
 ◎おにぎりづくり/屋外での交流/軽スポーツ/自然散策
 ◎外食の練習/娯楽施設や美術館の利用/企業見学

 

Ⅳ 就労ゼミ/作業訓練 就活に必要なスキルや作業能力を高めよう。

 ◎産業や職種/求人票や労働条件の見方/応募の手順
 ◎上下関係/言葉遣いと愛想/ほう・れん・そうの練習
 ◎労働法と社保(雇用契約・有給・退職)/休憩の過ごし方
 ◎事務作業の基本(電話応対、書類の発送や管理、PC入力)



  月・水・金曜日の午前中
  火・木・土曜日の午前・午後
  (90分)

 個別に過ごし、相談もできる時間。グループが苦手な人はここから始めよう。

 ◎各種相談(家庭内のトラブル/住まいや自活について 等)
 ◎傷ついたこころを癒すためのカウンセリング/SOSの発信の練習
 ◎ソーシャルスキルの獲得に向けた個別のトレーニング
 ◎外出支援、社会参加のための施設見学や職場さがしの同行支援
 ◎持ち味と弱点の整理や自己理解の手助け
 ◎就職に向けた履歴書や面接の指導


★話をしたことを確認する

ざっくばらんに話をしながら自分のことを話すうちに、サポーターが共感してくれたり、
助言してくれたりします。
たくさんのことを話すあまり、自分が何を話したのか、相手が何を助言してくれたのか
わからなくなることもあります。
そんなときは遠慮なく「タイム」を申し出てください。
手帳に記録する時間を取ってくれるほか、話したことを一緒に振り返ってくれます。
また、サポーターも、記録しながらあなたに関することがらをメモしてくれています。
走り書きであっても、話しながら一緒に完成していく大切なメモです。
希望される方にはそのコピーを差し上げますので、申し出てください。


★現在の課題を整理し、次にすべきことを助言してくれる

悩みが漠然として、もやもやしている状態が続いていませんか?
困っていることを明確に認識できて初めて上手に悩めるのです。
つまり、もやもやした状態では上手に悩むことができていません。
誰かに言われたあの瞬間のひとことが引っかかっているのか、気分が乗らなくて行動したくない状態なのか、
失敗が怖くて前にすすめなくなっているのか、何が正解かわからなくなって行き詰っているのか・・・。
まずはそのような整理の仕方から始めましょう。
ぽつりぽつりと何かを話しているうちに、自分でも頭が整理されていくのがわかるはずです。
おしゃべりしながら自分を見つめていきましょう。
課題がわかったら、「次に何をすべきか」について助言を受けましょう。
「行動に移す」ことは、その行動を選択する根拠を確認し、行動に移すための勇気を出し、
行動した後の先の見通しをつけることが含まれます。
自分一人だけでこれらを抱えるのは酷であり、心細いものです。
誰かに寄り添ってもらい、見守ってもらいながら行動に移せば、自信につながります。


★なぜ個別サポート〈K〉が必要か?

個別サポート〈K〉は、集団の中で感じたさまざまな気持ちや考えを整理する場所です。
気持ちや考えが混じった素朴な本音は自分そのものです。
それをうまく表現できずに抑え込み、自分自身で否定したりするのはいけません。
かといって、集団の中でそれを上手に表現するのは容易なことではありません。
「だれかを傷つけるかもしれない」「周囲の失笑を買うかもしれない」「皆に失礼かもしれない」
という心理が働くからです。
このような、日ごろ集団の中ではうまく言えない本音や考えを
個別の守られた空間で表現し、自分を見つめるのです。
本音が言えると柔軟性が戻り、楽になる感じを体験できます。
自分が許され、柔軟性を取り戻すと人はまた頑張れるのです。


★個別サポート〈K〉の継続と頻度について

サポートを受けていくうちに悩みの質は変わり、次第に自分の取り組むべき課題が明確化します。
たとえば人の輪の中で発言できなかったタイプの人であれば、

当初は「自分の内に生じた気持ちや考えに気づく」ということから始め、
「その気持ちや考えを言語化する」⇒
「落ち着いた状況で誰かに伝える」⇒
「実際のやり取りの中で伝える練習を重ねる」
という風に、課題が発展していきます。
悩みが漠然としていたり、理想を高く持ちすぎている場合には、自分の課題に気づくことができません。
自分の悩みや課題、まず取り掛かるべき問題などが見えてくるまでは1週間に1度、
またはそれ以上の頻度で利用してみると良いでしょう。
自分の取組むべき課題がはっきりし、目の前の霧が晴れてきたのであれば、
仕事や用事の都合に合わせて、好きな時に予約してみて下さい。
ひき続き週に1度程度来られる方もいますし、月に1~2回程度の方もおられます。
上手に自己管理できるようになれば、2、3か月に1度の利用で済んでいるという人もいます。


★あなたのことをシートにまとめてくれる

個別サポート〈K〉のプログラムには、【①評価シート】や【②プロフィールシート】と呼ばれる用紙の
作成が含まれます。
自分自身の持ち味や弱点を多様な視点でまとめられた自己理解を助けるためのサポートです。
【①評価シート】は、スタッフに作成してもらうことができ、自分を客観的な視点でとらえ直すのに有効です。
とくに、生活面のスキル、職業的なスキル、対人スキル、創造性、などの複数の観点から
評価してもらえるので、自分では認識していなかった自分らしさを言葉にしてもらえるため、
新鮮な気持ちで自分と向き合うことができるでしょう。

一方、【②プロフィールシート】は、自分自身で作成するシートのことであり、
自分自身の納得する言葉で自分を語る貴重な1枚です。
学校の先生に提出するようなシートではないため、わかりやすい言葉で、
魅力的な内容を伴い自分を表現する練習にもなります。
完成したシートは、そのまま自分のためにお守り代わりに取っておくこともできるほか、
就職活動に使用する人もおられます。
また、学校や職場で自分のことを知ってもらうために周囲にみてもらうという人もいます。
誰にも文句を言わせない、自分のことだけをつづった宝物となるでしょう。
もちろん、スタッフが相談に乗りながら、一緒に作成していきます。
 ※【①評価シート】の作成は一部有料です。






隔週木曜日 18:00~19:30(90分)

 仕事帰りに、社会人同士の交流や友達づくりの場として利用しよう。

<内容>
 ◎仕事をし続けていくための動機=「やりがい」を意識する
 ◎職場の文化や上下関係、社会通念などについて学び合う
 ◎仲間を増やし、励まし合う 皆で食事会の約束もできる
 ◎退職や転職の進め方や必要な手続きについて知る

<対象者>
◆年齢18歳以上で働いている方(学歴不問) 次のような課題を1つでも持っている方
 ・職場でのふるまい方がよく分からない、報告・連絡・相談のしかたが分からない
 ・会社に行くのがゆううつ、職場の上司や同僚とうまく話せない
 ・職場以外で友達づくりをしたい 相談できる仲間がほしい




毎週土曜日 13:00~15:30
(120分)


 土曜日の午後をゆったり過ごし、共感し合える仲間をつくろう。
 
<内容>
 ◎余暇の過ごし方を充実させ、参加者同士のおしゃべりの場に
 ◎趣味を持ち込んだり、共通点を探し合ったり、仲間づくりに
 ◎暖かい季節には散策などに出かけよう
 ◎仕事だけでなく、休日にも生きがいや楽しみを見いだそう

<対象者>
◆年齢18歳以上の方(学歴・就労経験不問) 次のような課題を1つでも持っている方
 ・休日の過ごし方がわからない
 ・誰かとゆっくり時間を過ごしたい
 ・複数の人とやりとりしたり、対人スキルを学んだりしたい



 

受講費用について 

  随時、どなたでも参加しやすいように、1回毎の料金設定をしています。

※主要4科目 Ⅰ~Ⅳ いずれも各3,500円/回(120分)
※個別サポート〈K〉 5,000円/回(90分)
※ステップアップメニュー 社会人SST〈S〉 1,000円/回(90分)
※ステップアップメニュー どようび!交流〈D〉 5,000円/回(120分)


お支払方法について

受講のつど、その場で現金でお支払頂くか、
月々のご利用についてまとめてお支払頂くことも可能です。(請求書を発行します)

※受講料は消費税込みの金額です、講義料、教材・資料代、通信費、設備費などが含まれています。
※事業所見学や外部施設利用の際の施設利用料、交通費、食費などの個人支出はその都度ご負担ください。
※窓口での現金支払い、銀行振り込みなど柔軟に対応します。



 
ゴール設定/コースの選択について

入校する目的は受講生により異なり、「外出できるようになる」という目標を掲げる人から「適性の高い仕事に転職したい」という目標を掲げる人まで様々です。適切なコースを選べるよう、始めによくお話を伺います。目的が整えば、与えられた 時間をより楽しく、より集中して過ごすことができます。

スタッフ体制

 講師やサポーターは、SSTの専門指導員、就労支援員などで構成されています。

  

就職支援/就職後の支援

持ち味を生かして働けるよう、進路を探します。業種や職種、労働条件にも踏み込んで個々の疑問やニーズにお応えし、サポートします。事業所見学だけでなく、職場実習の体験もできますので、お気軽にお尋ねください。就職後の問題に対応するためのサポートも受けられます。具体的な支援については、《就労支援/就職支援》のページをご覧ください。





 コミュニケーションの学校ってどんな感じ?

    少数のグル―プで講座を受けたり、交流したりしながら、やり取りのコツを学びます。
        また個別サポート〈K〉の時間に、自分のことを個別で相談することができます。

 

 利用者の年齢はどんな感じ?                     

 10~30代くらいの男女が利用されています。ご家族のみの相談も受けつけています。



 みんなどんな目的で来ているの?                   

 友達づくり、居場所づくり、就職や進路決定のこと、自分探しなど、いろいろです。



 どのくらいの頻度で利用できるの?

 週に1回でも2回でも、月に1回でも2回でも、好きなタイミングで利用できます。



 どれくらいの期間、利用できるの?                  

 自身で設定した期間、集中して学び、その後も目的や頻度を変えてずっと利用できます


 高校などを卒業後、すぐに就職しなかった場合に利用できますか?    

 はい。高校や専門学校卒業者などはすぐに利用できます。在学中からの利用も可能です。



  まわりの人たちと一緒にうまくやれるか心配だけど…          

 少人数で実施するので大丈夫。リラックスして取り組めるよう配慮します





2018年 4月の活動予定表
2018年 3月の活動予定表
2018年 2月の活動予定表

2018年 1月の活動予定表
(※2017年12月以前のデータは消去しました)










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